珍獣日記
流星に会いたくて
カーテンを開けたまま
星あかりのなかで
毛布にくるまって
夜が息絶えてしまうまで
ずっと待っていた

知らぬ間に駆けていった
光をみつけた窓は
次の朝には眩しい
輝きに満ちていて

君のねがいが叶うようにと
何度も 祈った
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