珍獣日記
7月6日
春はすずめがかしましい
庭に軒先に木の枝に
夏は夜明けの光とともに
高らかに歌う蝉の声

秋の窓辺に浮かぶ満月
冬は恋しさ降り積もる
旅にも出られぬ日々の中
それらを愛しく想うのは

命あるものないものの
喜びに満ちたざわめきが
途切れることなく続くため

はるなつあきふゆ巡り行く
今日という道にまた一歩
明日を夢見てまた一歩
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