珍獣日記
かかし
はるのさんぽみちは
きいろい花であふれていて
ただうれしくてしかたない
まるでボールをおいかけて走ってゆく
あの子のようです
はなむぐり みつばち
そよかぜ ひだまり
なんだってよかったはずなのに
ぼろのすきまから
ざわめきを聞いている
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コメント
どうも(≧∇≦)
読みながら、頭の中で若草の萌ゆる小春日和の堤防を、楽しげに笑顔で無心にボールを追いかける子供の姿が浮かびました

考えてみると、春って人生を四季に喩えるならば、まさに幼年期って感じ

夏は青年期……

だから歳を重ねた老人は、時に春を疎ましく感じる人も居るのかな

春は再生とか若さの象徴で有ると同時に、決して戻る事の無い時の経過を感じてしまうから………

何だか急に重い話になってしまいましたね

ここに来ると、いつもイマジネーションがぐるぐる巡って、時々暴走してしまって……楽しい(笑)

いつも好き勝手書いて申し訳ないm(_ _)m
[2015/05/20 06:24] URL | 酒@梅雨入り間近? #- [ 編集 ]

Re: どうも(≧∇≦)
楽しんでもらえて嬉しいです^^
コメント欄は好きなように書き込んでください♪

風に放った 絵手紙に
手を伸べるひとの あたたかさ


(*^ 人 ^*)
[2015/05/25 07:08] URL | shaman #- [ 編集 ]


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