珍獣日記
ハオン
奏でる心の真ん中を
あなたに置いて

どれみ
ふくらんでゆく
夜空を飛び越えて
朝になる

野原に残された枯れ枝に
肩寄せ合う小鳥に

浮かぶ泡のように
会いに行くのです

その音であったなら
あいしてると言えたでしょうが

泡のように揺れて
どれみ
と歌うのです
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